インドに自生する、天然のサバイ草を
使ってできるコースター。
現地の方たちが、手編みで作られた
SABAIコースターは、とても丈夫で
しっかりと厚みがあり布とは違う存在感と、ナチュラルな雰囲気を楽しめるアイテムです。
▲手前:geometric black
自生する植物を繊維にする。
ってすごいですよね。
日本でもカラムシという麻の種類の植物を
繊維にする技法があるそうなんですが、
そんなに流通していたり、
技法として広く浸透しているわけではないんです。
▲こちらのカラーは廃盤となりました。
動物の毛を刈るでもなく、
自然の力を借りて人の手で紡ぎ出す。
そんなとてもエコロジカルな技法で成り立っているインドの伝統技術でできたコースターです。
インドといえば、ピンクとか赤とか
水色とかそんな目の冴えるような
カラーリングも多いけれど、
suno & morrisonさんがデザインしているからこそ、大人っぽくもありつつ、
アフリカンスタイル的な魅力もありつつ。
そして、日本のお家でも馴染みやすい。
そんなデザインとカラーリングになっています。
コースター以外にも、カトラリー立てやキャニスターの下。
急須や小さめのポットマットとして、
花瓶下のマットなど、コースター以外にも場所を問わず使うことができるのも魅力のひとつです。
パキッとした紋様と、布のような水草のような不思議な艶やかさと柔らかみを持った質感。
裏面も同じ見た目で厚みがあることで使いやすい日常の生活に馴染みやすいアイテムです。
▲natural(new)
2026年限定の無地naturalカラーとなっています。
▲中央 geometric black 手前&奥 natural(new)