TAKIBI BAKERYがプロデュースする
シュトーレン。
今年もやってきたクリスマスといえば
のシュトーレン。
毎年クリスマス1ヶ月前からそわそわ準備をし出す今年のシュトーレンどれにしようかな選び。
TAKIBI BAKERYさんのシュトーレンは2025年、味を少し変えてのリニューアルとなりました。
シュトーレンとはなんぞの方のためにまずはご紹介。
シュトーレンは、ドイツの伝統的なお菓子で
クリスマス前に毎日少しずつ切って食べ、
もうすぐクリスマス♫のウキウキをカウントしていき、
クリスマスまでにちょっとずつ食べ切る。というクリスマスを存分に楽しみたい、ポテンシャル高しなドイツならではの伝統的スイーツです。
TAKIBI BAKERYさんのシュトーレンはまず、とっても可愛い複数の包装紙に包まれていてプレゼントにももってこいな仕様。
あけたいけど、もったいなくてあけられない〜〜!な気持ちになる人もいるはずです。
中を開けると、パウチとラップで2重コーティングされたシュトーレンが出てきます。
TAKIBI BAKERYさんのシュトーレンは、
とてもしっとりしていて、フルーツがたくさん入ったタイプ。
フルーツの爽やかな酸味、
くるみやアーモンドのカリッとするアクセントと、甘すぎないけれど、シュトーレンならではのちょうど良い甘さに洋酒の香りがほのかに香る、初めての方でも割と食べやすいシュトーレンです。
TAKIBI BAKERYさんのシュトレーンは2025年、原価高騰の中でも価格を変えまいと内容量と素材の内容を変えられています。
フルーツはレーズンとイチジクメイン。
マジパンはなくなって、重すぎない味わいになっています。
中の素材は結構変わっているんですが、不思議なことになぜか大きく変わっていない口当たり。
味わいが大きく変わらないよう、試行錯誤されたそうです。
大きな違いがあるとすると準チョコレートが少し入っているので深みのある風味になったことぐらい。
マジパンが入っていない分、しっとり感が若干減ってはいるものの常温で数日放置して、周りの粉砂糖が馴染んだぐらいに食べればしっとり、
早めに食べればあっさりのシュトーレンを楽しめるようになりました。
しかもなぜか量は50g増えて食べ応えあり仕様になったんです。
1日分楽しみが増やせる感じです。
包装紙もたくさんあって、
どれが届くかはお楽しみ!
というのが通常なのですが、
やっぱり包装紙も選びたいよね。
ということで個別に選択できるように
なっています。
画像を参考しつつ、どれがいいかなーとぜひ、パッケージまで楽しんでください。
▲詳細はこちらもご参照あれ。