兵庫県の家具職人、
Magical Funiture小寺さんが作られた
新作のミラーです。
2024年、小寺さんが北欧の旅に行かれた後、帰国後に産まれたミラー。
北欧の家具やデザイン、建物や風景からインスピレーションを得た優しい雰囲気の壁掛けミラーです。
小寺さんが作られる家具は、無垢のオーク材が使われていることが多くて。
例に漏れず、こちらも贅沢にオークの無垢材が使われています。
オーバル(楕円)の鏡と、同じくオーバルの無垢材の組み合わせの壁掛けミラー。
この丸さ加減と、空間に優しい雰囲気をもたらせつつも、無駄のないスッキリとしたデザインというのは北欧デザインの良さが取り入れられている部分なのではないかと思います。
木の素材って取り入れすぎると野暮ったくなってしまうんですよね。
それがないのが小寺さんが作る家具の良いところだと思います。
家に馴染みやすく、おしゃれな雰囲気になる。すでにあるインテリアたちと合わせやすい迎え入れやすいミラーです。
迎え入れやすいポイントは、専用のピン1本で取り付けができるというところにもあります。
石膏ボードの壁でも取り付けられるし、取り付けも工具いらずなので楽ちんなのは本当にいいです。
頑張らなくていい。
それって結構、大事なポイントなんじゃないかなって思います。
留め具が真鍮で、これがいいアクセントになるのも良いところ。
キラリとした部分があると、品よく雰囲気が一層マシマシになります。
ミラーは縦長なので、鏡を覗くと顔はもちろん、胸元まで収まるようなサイズ設計になっています。
身だしなみを整えたり、アクセサリーをつけたり。クローゼットの隣や玄関廊下に取り付けたら、パッと身だしなみチェックできて便利です。
鏡なので実用性は大事。
加えて、インテリアとしての装飾性もいいとなると完璧なんじゃないかと思います。
man in the mirror、実は、裏面はマットなグレーの仕上がりになっています。
あまりないかもしれないけれど、夜の鏡が怖いんだという人には朗報かもしれない「man in the mirror」
裏面にしても、かなりおしゃれなんです。
革紐など、切れにくいもので括って吊るせば、使いたい時に表にして使う。
鏡として使わないときは裏面にする。
なんてこともできますよ。
man in the mirrorの鏡部分はフレームがないので、うっかり触ると指紋が目立ってしまうけれど、木部を持ち手のようにすれば、移動や傾きを直すときなどに便利でちょうどいい。
まるでラケットのように、man in the mirrorを自由自在に扱えます。
名前の由来である、「man in the mirror」
これはマイケル・ジャクソンの曲名で、
「世界を変えたいなら自分から」という意味が込められているのだそう。
世界までは行かなくとも、毎日鏡をのぞいてシャッキリするにはいい名前だと思いませんか?
ちなみに余談ですが、ジョジョの奇妙な冒険にも、マン・イン・ザ・ミラーという能力があるのだそうで。
鏡の前でジョジョ立ち。なんてのも面白いかもしれませんね。
▲パッケージ