インドの伝統的の技術を、独自にデザインし素敵なものづくりをしている
suno & morrisonさん。
今回初めて、すごくカッコいい陶器アイテムが出まして、これが雰囲気バチバチのすんごくいいアイテムなんです。
インド、マニプール州のロンピ村で作られるブラック・ポタリーという技術は、蛇紋岩という特殊な石と、粘土を配合してできた、ろくろや型を一切使わない旧石器時代から続く伝統的なもの。
表面は硬く、鉄のようなのに見た目ほど重くなく丈夫で希少性の高い日本にはまずないアイテムです。
今回そんなブラック・ポタリーで作るソープディッシュができました。
これとってもかっこいいんですよね。
ソープディッシュって大体みんな同じような感じになってしまうと思うんですが、本当に佇まいがしびれます。
ソープディッシュ以外のもスポンジを置いたり、下に灰を集めるトレイなどを置かなければいけないですが、香を置くのも雰囲気良しです。
手作業で作られているということがわかる、ちょっと歪な粘土を削り出したことが伺える溝もまた、良い雰囲気。
ちょっと渋く、カッコいい民族アイテム。
ありそうでなかった、とても素敵なアイテムです。