インドで自生するSabai(サバイ)を使った草細工でできたバスケット。
手作業でぐるぐると編み込まれたこのかご。
とってもかわいいんです。
普通のかごと違って、とっても緻密。
かごって、割とざっくり編みが多いと思うのですが、これはギュッと詰まって編まれているので隙間がないんです。
上部なサバイを芯にし、その周りをクルクルとパームで編んで構成されるインドのオリッサ地方で作られるバスケット。
ナチュラルなパームの色味に、黒い持ち手はsuno & morrisonさんオリジナルのデザインです。
黒いコットン糸でぐるりと巻かれた持ち手は、蓋に編み込まれていてものすごく丈夫な作り。
バスケットで蓋付きというのはまあまあ珍しいと思うのですが、この蓋、実はかなりピッタリ作られているんです。
「上に乗っかっているだけ」とか、
「かぶさっている」
っていうニュアンスの蓋じゃなくて、
密閉容器みたいな蓋の作り。
とはいえ、密閉されているわけではないのですが、蓋を閉めるときに少し「ぽむっ」ていう感覚があって。
これがなんだか面白いんです。
蓋もついていて、中が見えないので、
こっそり秘密のおやつ入れとしてや、
隠しておきたいサニタリーグッズなどを入れるのにもとても良い。
suno & morrisonさんのサバイで作る
蓋付きバスケット。
入れるもののために買うのではなく、
何を入れようと考えて使うのが楽しくなる
素敵なバスケットです。