長いS字のようなフック。
普通のS字フックはラインナップに既にあるのですが、 ずっと長いフックが欲しかった。
クローゼット内で高さ違いに
収納するのにもいいし、
高めのところからディスプレイとかカゴとか、ハンギングプランターとかぶら下げる時のフックとかにもちょうどいい。
ただこれぞっていうのがずっとなくて、
長いS字フック作ってほしいんですよね。っていう要望を耳たこで投げまくったりしていたんですが、
ふと、fog linen workさんにあるのを見つけて、「おおおお!」ってなったんです。
ちなみに後半に記載していますが、
良すぎて長くないバージョンも追加しました。
▲ロングタイプ
fog linen workさんのこのフックはS字フックじゃなくて、Jフックと呼ばれています。
どの辺がJなのか。
厳密に言えばJではないのでは?
と気になってしまうのだけれど、
そこを突っ込んだら大戦争を引き起こしかねないので、
もし同じように気になってしまう細かいさんもここはJフックなのだと飲み込んでいただきたい。
▲ロング Mサイズ
他のフックと違うところは、「長い」というところ以外に、
上下のフックの形が違うところ。
大きなカーブのフックじゃ引っかからないところに引っ掛けることも、
ポール上の突っ張り棒などにもかけることができる、
高いところにも痒いところにも届きやすいフックなんです。
▲ロングタイプ
細めの丸棒を曲げた真鍮素材は、
スッキリとしたシャープな形で高級感もある。
ちょっと一味違うJフックはこだわってる感も出てインテリアの演出に1役も2役も買ってくれます。
サイズはロングタイプが3サイズ。
そして後からロングじゃないスタンダードなタイプも仲間入りしたので全部で6タイプあります。
高さ違いで使ったり、組み合わせて使ったりしても良い使いやすいJフック。
ちょうどこんなのがあったらいいなと思ってた。
にきっとピッタリはまるフックです。
▲LONGタイプ
▲新たに加わった通常タイプ
ロングじゃない通常タイプは曲がっているUの字部分のようなところがロングタイプよりも大きくて全体的にコロンとした印象で、持ち手の太いバッグなんかもかけられるようになっています。
▲通常タイプ
通常タイプのLと、LONGタイプのSとは長さはさほど変わらないので用途によって変えるのもあり。
ロングタイプの方がフックの直径が太めなので、重たいものをかけるというときはロングの方がいいかもしれません。
▲上、ロングタイプ。下通常タイプ。
短めタイプとロングタイプ。
ここまでサイズ展開があれば、かけたいものをイメージ通りにかけることができそう。
常備しているとここぞの時に役立つし、こういった日常遣いのアイテムがお家の中にあるとアクセサリーのようにお部屋をちょっと小洒落た雰囲気にしてくれる。
パーツとはいえ、侮るなかれ。
意外とこういった部分が大事なんです。